生理中のナプキンでかぶれてしまうのは、「ムレ」が関係しています。生理中は経血でナプキンが湿って、ジメジメとしますよね。ストッキングや締め付けのキツい洋服を着ていると、とくに湿度が増し、湿度が高くなります。 ◆生理中の肌は、弱っている状態? デリケートゾーンはもともと皮膚が薄く、傷つきやすい部位でもあります。それに加え、生理中はホルモンバランスの影響で、体の免疫が下がるのです。そのため、ナプキンでの「かぶれ」の症状が表れるのです。

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    女性必見!生理中の「ナプキンかぶれ」とサヨナラしたいなら

    つらい生理痛や生理時のトラブルに、誰もが一度は「生理なんかなければいいのに」と思ったことがあるのではないでしょうか。ここでは、生理中の「ナプキンかぶれ」の原因と予防対策をご紹介します。

    どうしてかぶれるの?生理中の女性のカラダ

    生理中のナプキンでかぶれてしまうのは、「ムレ」が関係しています。生理中は経血でナプキンが湿って、ジメジメとしますよね。ストッキングや締め付けのキツい洋服を着ていると、とくに湿度が増し、湿度が高くなります。

    ■生理中の肌は、弱っている状態?
    デリケートゾーンはもともと皮膚が薄く、傷つきやすい部位でもあります。それに加え、生理中はホルモンバランスの影響で、体の免疫が下がるのです。そのため、ナプキンでの「かぶれ」の症状が表れるのです。
    生理中は、生理のない日よりも肌がダメージを受けやすい状態であることを覚えておきましょう。

    ナプキンのせいで雑菌も増える!?

    多くの人が使用している紙ナプキンは、経血がもれないようにポリマーやビニールが使われていて、これがデリケートゾーンの湿度を高める原因になっています。また、デリケートゾーンの付近から分泌された汗と混ざることで、より湿度が増します。

    ■経血が少なくても、こまめに交換を
    湿度が上昇すると、雑菌が繁殖しやすくなり、かぶれだけでなく、生理独特のニオイの原因にもなります。 「ナプキンをこまめに替えましょう」というのは、経血がもれるのを防ぐだけでなく、湿度の上昇を抑え、雑菌の増殖を防ぐことにもつながります。少ない日にもきちんとこまめに変えることが大切です。

    かぶれを防ぐなら「紙ナプキン」をやめよう

    デリケートゾーンがかぶれるのは、紙ナプキンによる高い湿度と、素材による刺激が原因です

    ■低刺激でムレの少ない布ナプキンに
    湿度の高まりを防止し、摩擦刺激を抑えたいなら、布ナプキンを使用するのがおすすめです。布ナプキンを選ぶ際には、より肌にやさしい綿100%のものを選びましょう。 はっ水性や吸水性などもきちんと考慮されていますので、安心して使うことができます。布ナプキンは体の冷えもとってくれますので、生理痛が軽くなるなどのメリットもあります。

    生理中は、どんなナプキンでもこまめに取り替えることが大切です。「清潔にしなくては」と、石けんなどでゴシゴシと擦るのは、むしろ肌を傷つけることにもなるので、注意してくださいね。