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    骨盤底筋をきたえるトレーニング

    骨盤底筋をきたえるトレーニング
    内転筋といわれる太ももの内側の筋肉は連動しているので、イスに座った状態で股関節から開いたり閉じたりします。
    腸腰筋(おなかのインナーマッスル)だけでなく、腹直筋(おなかの表面の筋肉)も同時に鍛えられ、会陰部の引き締めと柔軟にも役立ちます。

    骨盤底筋をきたえるトレーニング

    骨盤底筋マスターで、生理上手に!
    骨盤底の機能がよくなって、経血をトイレですっきり出せるくらいになると、P M S や生理痛が軽減されたり、経血が鮮やかな赤い色に感じられるようになったり、 生理期間や生理周期が一定になるなど、より快適な体の状態になります。(個人差によります)

    「月経血コントロール」を知っていますか?

    「月経血コントロール」を知っていますか?

    「月経血コントロール」という言葉じたい、聞きなれないですよね。どういうことなのか言葉だけでは、イメージもわきにくいのではないでしょうか? ワークショップで、「月経美心」という講習会をされています講師の先生にお伺いしてみました。

    月経血コントロールのやり方

    樋渡 志のぶ先生監修:樋渡 志のぶ先生
    英国I F A 公認 アロマテラピスト、バッチフラワープラクティショナー狛江に、サロン「K u p u K u p u」を開業し、アロマテラピーとバッチフラワーの施術を行うかたわら、「月経美心〜月の経過が美心をつくる〜」という活動を行う。
    HP:http://homepage3.nifty.com/kupukupu/aboutkupukupu.html
    月経血コントロールのやり方 「月経血コントロール」のやり方

    1.用意するもの
    ノンケミカルである布ナプキンをおすすめします。
    (より自然に近いほうが、子宮の感覚をキャッチしやすいため)
    ノンケミカルである、布ナプキンをおすすめします。

    2.マスターした平均期間
    大体3 ヶ月〜半年ぐらい
    (もともと意識していなかった部分とつながるまで、個人差があります)

    3.効果
    子宮をゆるめて、会陰の筋肉を上に引き上げるように意識します。
    膣口を背骨に沿ってきゅっと引き上げるようなイメージです。
    その状態を保つことで、子宮は経血をためるスペースが出来て、膣口の筋肉が
    蓋の役割を果たしてくれるのです。

    この時、全身に力を入れるのではなく、むしろリラックスした状態が望ましいです。
    身体が冷えると、どうしても緊張してしまうので、特に生理中は
    布ナプキンを使うことで、なるべく身体を冷やさないようにしましょう。

    はじめは1時間や2時間と時間を決めてお手洗いにいき、溜まった経血を、
    腹圧をかけながら尿を出すようにして出します。

    これが「月経血コントロール」の流れです。


    3.効果
    1位 生理期間が短くなり、すっきり終わるようになった
    2位 PMS(生理前のイライラ)が軽減された
    3位 子宮と腰まわりにあった生理痛が軽減された
    4位 黒いかたまりのような血がでなくなった
    5位 生理周期が一定期間に統一されてきた